バリ風スパ・エステサロンの作り方|空間づくりに欠かせないインテリア・備品12選
2026/08/17 更新
「バリニーズエステの内装や備品を探している」
「癒しのバリを感じるスパを作りたい」
「バリ島の高級スパのテイストを取り入れたい」
そう思って準備を始めると、施術ベッドやタオル、オイルなど、必要なものが次々と出てくると思います。
でも、お客様から選ばれるサロンを作るために、もう一つ大切にしてほしいのがサロン全体の雰囲気づくりです。
せっかくバリ風のスパやバリニーズエステを始めるのであれば、「マッサージをする場所」ではなく、ドアを開けた瞬間から、
「わぁ、素敵」
「本当にバリのスパに来たみたい」
と思ってもらえる空間にしたいですよね。
実際にバリ島のスパでは、施術に使うオイルボトルやフットバスボウルなども、単なる備品ではなく、空間を演出するインテリアの一部として使われています。
当店では、こうしたバリ島の高級ホテルのスパでも使われているアイテムを取り揃えています。
今回は、これからバリ風のホテルスパやエステなどのリラクゼーションサロンを開業する方を想定して、お客様がお店に入ってから施術を受け、お会計をするまでの順番に、おすすめのアイテムをご紹介いたします。
1.まずは入口から。「バリ風サロンらしさ」を感じてもらう
お客様が最初に目にする玄関や受付。ここで一般的な家具や生活感のあるものが目に入ってしまうと、「普通の部屋」という印象になってしまいます。
そこで、まず取り入れたいのが格子のコンソールテーブルです。
スリムなコンソールテーブルなら、玄関や受付スペースに置いても場所を取りすぎません。
上には、
- リードディフューザー
- プルメリアなどの南国のお花
- ショップカード
- お客様への案内
- アルコール消毒スプレー
などを飾ることができます。
こうした存在感のある家具を一つ置くだけで、入口の印象は大きく変わります。
「まず一つ、サロンの顔になる家具を選ぶ」
そんな感覚で取り入れてみてください。
2.玄関では、サンダルまでバリ仕様に
意外と見落としやすいのが、お客様が履くサンダルです。
施術室をきれいなバリ風にしていても、玄関に家庭用のスリッパが並んでいると、そこで急に生活感が出てしまいます。
そこでおすすめなのが、バリ島のフェイクレザーサンダルです。
当店では、バリのホテルやスパでも使われているサンダルを取り扱っています。
家具だけではなく、こうした細かな備品まで雰囲気を統一すると、
「細かいところまでこだわっているサロンだな」
という印象につながります。
→「サンダル(フェイクレザー)スタンダードタイプ」の詳細・ご購入はこちら
3.入口や待合スペースに「水の音」を。バリのミニ噴水で非日常感を演出
バリテイストの空間をつくるなら、家具や小物だけでなく、「音」まで取り入れてみるのもおすすめです。
そこで取り入れたいのが、バリのミニ噴水です。
この噴水は、バリ島のリゾートホテルで見かける大きな噴水を日本の室内でも使えるサイズにして作った、当店のオリジナル商品です。
石柱の上部から水が湧き出し、側面をゆらゆらと流れ落ちる姿と水の音が、サロンの中に小さなバリリゾートのような空気をつくってくれます。
受付や待合スペースに置いておけば、お客様が来店した瞬間から、
「なんだか落ち着く」
「本当にバリのスパに来たみたい」
と感じてもらいやすくなります。
水の音は、BGMやアロマとはまた違った方法で、日常から気持ちを切り替えるきっかけになります。施術が始まる前の待ち時間からリラックスしていただけるので、リラクゼーションサロンとの相性もぴったりです。
さらに、この噴水は石柱・ガラスの水盤・小石・循環ポンプ・ホースの5点セット。水盤の中の水を循環させるため、近くに水道を用意する必要はありません。届いたら組み立てて、電源を確保すれば使い始められます。
水盤にプルメリアの造花を浮かべれば、さらにバリらしい雰囲気に。
また、水を止めているときでもインテリアとして飾れるデザインなので、営業時間中ずっと噴水を動かしておく必要もありません。インテリアをたくさん置くよりも、こうした存在感のあるアイテムを一つ置くことで、サロンの印象が大きく変わります。
目で感じるだけでなく、水の流れと音まで感じられるサロンへ。
「他のスパやサロンとは少し違う空間にしたい」という方には、ぜひ取り入れていただきたいアイテムです。
→「石柱の噴水(5点セット) TERRAZZO WHITE」の詳細・ご購入はこちら
4.ショップカードやメニューも「置き方」で素敵に見せる
開業したばかりのサロンでは、
「メニューを見てもらいたい」
「ショップカードを持ち帰ってほしい」
「LINE登録をしてもらいたい」
など、お客様に見てほしいものがたくさんあります。
そこで活躍するのが、カードホルダーやカードスタンドです。
当店では、プルメリアをモチーフにしたフランジパニカードホルダーや、カード立て、WAVEデザインのカードスタンドなどがあります。
ただ紙を机の上に置くのではなく、バリらしいスタンドに立てる。
それだけでも「案内表示」から「ディスプレイ」に変わります。
特にプルメリアは、南国やバリの雰囲気を自然に感じさせやすいモチーフです。
受付に一つ取り入れるだけでも、南国リゾートのサロンらしさがアップします。
5.メニューやパンフレットには「フランジパニ(プルメリア)のカタログスタンド」
施術メニューや料金表、商品のパンフレットなどを置くなら、カタログスタンドもサロンの雰囲気に合わせたいところです。
当店では、木製、石製など、サイズやデザインの異なるタイプを展開しています。
開業すると、最初は「置くものなんてそんなにない」と思うかもしれません。
ところが営業を始めると、
キャンペーン案内、メニュー表、オプションメニュー、物販商品、紹介カード……
と、案内物がどんどん増えてきます。
後から事務用品のカタログスタンドを買い足すより、最初からサロンの世界観に合うものを選んでおくと、受付まわりがきれいにまとまります。
玄関や受付で「素敵なサロン」という印象を持ってもらったら、次は施術です。
バリ風のホテルスパやエステでは、ここからの香り・器・小物がさらに重要になります。
6.施術前の時間を特別にする「フットバスボウル」
バリのスパらしい雰囲気を演出したいなら、ぜひ取り入れたいのがフットバスです。
施術が始まる前に、温かいお湯に足を入れていただく。
そこに花びらを浮かべたり、アロマを取り入れたりするだけでも、お客様の気分は大きく変わります。
当店では、バリのスパの非日常感を高めるアイテムとして、アルミ製、真鍮製などのフットバスボウルや関連用品を扱っています。
ここで大切なのは、単に「足を洗うための容器」と考えないことです。
フットバスは、「これからリラックスする時間が始まります」とお客様に感じてもらうための演出でもあります。
お客様がSNSに写真を投稿したくなるようなフットバスにしてみるのもおすすめです。
7.マッサージオイルの香り選びも、バリのスパらしく
バリニーズエステでは、施術そのものだけでなく、「どの香りにしよう?」と選ぶ時間も楽しみのひとつです。
そこで取り入れたいのが、マッサージオイルの香りをお客様に試していただくためのテイスター(試香)用ボトルです。
香りごとにオイルを入れたボトルを3~5種類並べ、その前に香りの名前を書いたプレートを置いておけば、
「今日はどの香りになさいますか?」
と、お客様に香りを選んでいただくことができます。
ただ市販の容器を並べるのではなく、丸みのあるガラスボトルに入れてディスプレイすることで、香りを選ぶスペースそのものが、本場バリのスパを思わせるインテリアになります。
ボトルを3~5種類並べるだけでも、受付や施術室の一角がぐっと本格的な雰囲気に。
香りを選ぶ時間から、バリ風スパの体験は始まっています。
→「マッサージオイル用ボトル(スパボトル)」の詳細・ご購入はこちら
8.スクラブやクリームには、素材感のある「ボウル」
施術中には、
- マッサージオイル
- スクラブ
- クリーム
- ソルト
などを小分けして使うことがあります。
その際にも、一般的なステンレス容器やプラスチック容器ではなく、素材感のあるボウルを使うと雰囲気が変わります。
当店では、バリ風のスパやサロン向けとして、木製・ガラス製・陶器製のボウルを揃えています。
お客様は施術中、意外と周囲を見ています。
手に取るボウルまで美しければ、
「ちゃんとしたサロン」
「細かいところまでこだわっている」
という印象を持ってもらいやすくなります。
施術用品を隠すのではなく、見せても絵になるものを選ぶ。
これもバリ風サロンづくりのポイントです。
9.香りまでバリのスパへ。
視覚だけでは、本当の意味で「バリに来たような感覚」は作れません。
そこで大切になるのが香りです。
当店では、バリ島のスパでも使われているフランジパニ(プルメリア)、ロータス、チュンパカ、フラワーオブバリなどのアロマオイルや、そのアロマオイルで作ったリードディフューザーを扱っています。
なかでもバリらしい雰囲気を作りたいなら、オススメはフランジパニ(プルメリア)の香りです。
お客様がドアを開けた瞬間に、
「いい香り~」
と感じてもらえれば、それだけで日常からサロンへ気持ちを切り替えやすくなります。
香りは目には見えません。
でも、サロンの印象をつくるうえでは、とても重要なアイテムの一つです。
10.洗面スペースには「バリ島の高級リゾートのペーパータオルケース」
施術室がおしゃれでも、洗面所に市販のペーパータオルの袋やプラスチックケースがそのまま置いてあると、そこだけ雰囲気が変わってしまいます。
そこでおすすめなのが、バリ島の高級リゾートホテルでも採用されているペーパータオルケースです。
本格的なバリ島の木の温もりのあるケースに変えるだけでも、生活感を抑えながらバリリゾートらしい雰囲気をつくることができます。
→「Stylish Series Paper towel case (ペーパータオルケース)」の詳細・ご購入はこちら
11.トイレまでリゾート空間に。
サロンの雰囲気づくりで、意外と差がつくのがトイレです。
受付や施術室をきれいに整えていても、トイレだけ普通のままだと、そこで少し日常感が戻ってしまいます。
そこでおすすめなのが、トイレタンク飾りセットです。
ホワイト・ブルー・ピンクのナチュラルストーンに、プルメリアのフェイクフラワーを合わせたセットで、届いたらすぐにトイレタンクの手洗い部分へ飾れます。バリのホテルでも装飾に使われているような自然石を使っているため、置くだけで南国リゾートらしい雰囲気をつくれます。
セット内容は、ホワイトストーン10個、ブルー3個、ピンク3個、イエローとピンクのプルメリア各1個。石は乾いているときはナチュラルな色合いですが、水に濡れると色が鮮やかになり、手を洗うたびに表情が変わるのも魅力です。
バリ風スパやエステでは、こうした小さな場所まで世界観を統一することが、お客様の印象につながります。
トイレタンクの上は、狭いスペースだからこそ少し飾るだけでも変化が分かりやすい場所です。
「トイレまで素敵」
と思っていただければ、サロン全体に対する丁寧な印象もさらに高まります。
また、トイレタンクだけでなく、独立型の手洗い器や洗面ボウルまわりの装飾にも使えるので、サロンの間取りに合わせて取り入れやすいアイテムです。
施術室だけでなく、お客様が使うトイレまでリゾートの続きにする。
そんな細かな演出が、「また来たい」と思っていただけるサロンづくりにつながります。
12.最後のお会計まで、世界観を崩さない「キャッシュトレイ」
施術が終わり、お客様がリラックスした気持ちで受付へ戻ってきます。
そして最後がお会計です。
ここまでバリの世界観を作ってきたのに、最後に一般的なプラスチックのキャッシュトレイが出てきたら、少しもったいないですよね。
当店では、サロンやホテルなど店舗向けに、木・シェル・ガラスなどの素材を使ったキャッシュトレイを展開しています。
お金やカードを受け渡すほんの数秒。
でも、その数秒まで美しく整えることで、最初から最後まで統一されたサロンという印象になります。
今回は、「バリ風スパ・エステサロンの作り方|空間づくりに欠かせないインテリア・備品12選」をご紹介させていただきました。
アイテムが一つ増えるたびに、普通の施術ルームが少しずつ、
「またここに来たい」と思ってもらえるバリの癒し空間へと変わっていきます。
お客様が日常を忘れてゆっくり過ごせる、バリ風のホテルスパやエステを完成させてください。
※お客様の感想は、メールで直接送って頂いたり当社の他の店舗の感想なども含んでいます。
お店の紹介
バリ雑貨のお店
Cocobari(ココバリ)
「アジアンリゾート」をテーマに「バリ&アジアンのインテリア雑貨」を1700種類以上、オリジナル商品も300種類以上企画・製作。
デザイン、クオリティにもこだわり、国内の有名ホテルや沖縄(石垣島、宮古島)のリゾートホテルやヴィラにも多数納品実績あり。
店舗デザイン会社、インテリアコーディネーターなどプロの方にも御用達のショップです。
ネットショップ
https://www.coco-bari.com/実店舗
神奈川県川崎市中原区上丸子山王町1-860-2 榎本ビルC棟
・東急東横線・目黒線「新丸子」駅より 徒歩7分、「武蔵小杉」駅より 徒歩12分
・JR南武線・湘南新宿ライン・横須賀線「武蔵小杉」駅より 徒歩12分
横浜方面からお越しの方は、自由が丘や代官山など、東京方面からお越しの方は、川崎、横浜、元町・中華街に行く途中に、ぜひお立ち寄りください。









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